ウォールナットのローテーブル

 

 


「「ウォールナットのローテーブル」

こんにちは、家具屋の妻フキユキです。
たまりにたまっている家具の納品事例、現時点まで追いつくためにどんどんご紹介していきたいと思います。

今回は兵庫県神戸市垂水区のお客様からご依頼いただいた「ウォールナットのローテーブル」をご紹介したいと思います。
ルームのお店にも置いている「sofa table」http://olior-life.com/pg129.html のセミオーダーとしてご注文いただきました。
sofa tableの特徴でもある天板下の棚はなくしてスッキリと。
ソファでも床座でも使えるように高さは360mmに設定。

樹種はウォールナットをご希望いただきました。
sofa tableの元の高さが490mm。そこから360mmにサイズ変更したこともあり、

全体のバランスを確認するために10分の1サイズのミニチュアを製作して最終確認。
これでOKをいただき製作に至りました。

セミオーダーの際 
「全体のバランスが悪くなりませんか?」というご質問をとてもよくいただきます。

お店に置いてある家具のデザインとサイズがベストバランスだとご考慮いただき、
お客様のご希望に合わせて一部のサイズを変更したり一部のカタチを変更することによって
バランスが崩れてしまうのではないか、、、と不安に思われるようです。
(サイズや機能だけ満たせばOKではなく、見た目の美しさまでしっかり考えてくださるお客様が多いことにいつも敬服しております。)


新しくオリジナルの家具を製作する際には使い心地や機能面とともに
美しいカタチ、バランス、佇まいなど総合的に考えてベストだと思う物を作っていますが、
そこからお客様のご要望がプラスされて変化し、
またお客様にとってのベストが生まれるのもオーダー家具の醍醐味です。

よほどおかしくなりそうな時は正直にお伝えし、

代替案をご提案させていただきますが、ほとんどの場合はご心配無用です。
時には部材の位置や太さなどを調整することによって
その家具にとってのベストバランスになるよう製作させていただきます。

今回の様に事前にミニチュアを製作し、よりわかりやすい方法でご提案させていただく場合もあります。

今回のウォールナットのローテーブル、
非常にシンプルではありますが、
細部に特徴をもたせスッキリした佇まいに仕上がりました。
他の家具も暗めの落ちついた色で、スッとその場に馴染んだのではないかと思います。

H様、このたびはありがとうございました。




 

 

兵庫県神戸市垂水区 H様

サイズ:W1000×D550×H360mm

樹種:ウォールナット

塗装:クリアオイル塗装


 

 

 

【ご来店・家具のご相談について】

お店の営業日・時間が変則的になってますので、お間違えのないようお気をつけくださいね。
営業日にご来店のご都合がつかない方はお電話やメールでも随時ご相談を承っております。
家具のご相談やその他小さなことでもお気軽にご相談くださいね。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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〒654-0048 神戸市須磨区衣掛町4-2-12-2F
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タイムリーな情報はインスタグラムフェイスブックにアップしていますので、

ぜひご覧いただければと思います。

 

 

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食器棚(カップボード)

「食器棚(カップボード)」

 

こんにちは、家具屋の妻フキユキです。

家具屋を始めてもう直ぐ丸7年。

たくさんのお客様に出会い、たくさんの家具を作らせていただきました。

その一つ一つ、全てにお客様とのストーリーがあり、

思い出すとそのストーリーが鮮明に蘇ってくるのです。

家具だけではなく、その背景もお伝えしていきたいなと改めて思う今日この頃。

 

 

さて、今日は「食器棚(カップボード)」のお話です。

春にご自宅ショップをオープンされるということで、什器として使用するカップボードのご依頼をいただきました。

お問い合わせの際に某メーカーのカップボードの写真も一緒に送られてきました。

 

ご相談の際、参考写真をご用意いただくことは私たちとしてはとてもありがたいことなんです。

お客様の好みや、何を求めているのかがわかりやすいからです。

 

今回のM様の場合は、お店をされるということで、

お店の雰囲気やM様ご自身のイメージをかなり具体的に突っ込んで質問しました。

 

ちょっとやりとりの一部をご紹介したいと思います。

 

<オリオー>

どんな雰囲気がお好みですか?
例えば面の取り方や板の厚み、ナラ材の木目の雰囲気など、

ちょっとした部分を少し変えるだけでも雰囲気が大きく変わってきます。

イメージされている雰囲気を何でもお聞かせください。
どっしり太く重量感があってワイルドな雰囲気、す っきりと綺麗めな感じ、などなど

 

<M様>

厚みはあった方がどっしり感はありますよね

某メーカーの家具は好きだけどワイルド過ぎというか。。。

(家具選びで心がけていることは、)ぼろっとした軽〜い、これガーデンファニチャー

みたい(なんだかうまく言えないのですが。。。)なものの集まりにはならないよう気をつけています。

お願いするカップボードは、お店全体をグッとする安定感のある、自然な感じだけどもボロっとではなく

スッキリとキレイだけど、シャープではなく、作り込み過ぎない。。。をイメージしてます。

木目等についてはお任せします。

私の質として、なんでも全体を見てバランス良し!と思えば、あまり細部は気にしません。

 

工事中のお写真も送っていただき、

「身体に良い・環境に良い・シンプルで落ち着いた空間を作りたいと思っています。」

という空間のイメージも聞かせていただきました。

 

うまく言えなくても、まとまっていなくても大丈夫、
言葉の一つ一つを拾っていくとなんとなく見えてくるものがあります。
もちろん、人によって捉え方は様々なので、確認を重ねてイメージを固めていくことが重要ですが。

サイズやどの様な仕様にするか、という基本的なところはもちろんなのですが、

あらゆる質問を重ねてM様が求められている雰囲気を具体的に把握することで、

選ぶ材料や仕上げ方、細部の作り込みをよりイメージに近いものに持っていくことができたのではないかと思います。

 

 

今回は一度もお会いせずにお電話とメールのやりとりだけでしたので、

お届けまではドキドキでした。

何度も何度もやりとりを重ねたのでお会いしているような気持ちではいましたが、

やっぱり事前にお顔を見ているか見ていないかでは納品時の緊張感も違います。

 

無事、納品を終え、M様にも喜んでいただきホッと一安心。

M様のご自宅ショップはとっても清潔感のある素敵な空間でした。

この度は本当にありがとうございました!

 

M様のお店↓

hounoki-芳の樹-

香りと日用品のお店

https://www.hounoki-aroma.com/

 

 

余談にはなりますが、

夫は作る技術だけではなく、お客さまがどのような雰囲気が好きで、どのような物を求めているのか?

総合的にあらゆる要素をバランスよく考えて形にすることが うまい人だなと思います。

一見クールで口数少なそうに見えるそうですが、全然そんなことはありませんよ(笑)

家具のご相談の際はぜひ他愛のない話も交えながら一緒に楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。

 

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【食器棚・カップボード(キャスター付)】

・W1000*D350*H1600mm

・ナラ無垢材・一部突板合板

・ライトブラウンオイル塗装

・olior.オリジナルつまみ

 

 

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パン屋さんの麹箱

「麹箱(パン箱)」

 

こんにちは、家具屋の妻フキユキです。

納品した家具の紹介が長い間滞ってしまっており申し訳ありません。

ご紹介したい事は山ほど!

時期や順番はバラバラになりますが、これからは夫に代わって私もご紹介をしていきたいと思います。

 

さて、今日は「麹箱」のお話です。

 

私たち夫婦が愛してやまず、足繁く通う三田のパン屋「キビトパン」さん。

パンを並べるために使っている「麹箱」がだいぶ傷んできているということで、

新しく作り直して欲しいというご依頼をいただきました。

 

これまで使われていた麹箱は、角が丸くなり、油が染み、補修の跡もあったりして、

毎日毎日、何度も何度も触れてきた証が見られました。

キビトパンさんにとっては長年を共にしてきた大切な相棒です。

 

新しく作るにあたり、まずはサンプルを作りました。

そして実際にサンプルを見てもらい、頻繁に触れる部分の触り心地や木の厚み、

重量感、など形だけではなく体で感じる微妙な感触もその場で検証していただきました。

お仕事をする上で道具はとても大切ですもんね、

見た目が綺麗になるだけでは意味がなく、

これまで使ってきた使い心地はできるだけそのままに、違和感なく使えるようにしたい。

そして新しい要素や、もっとこうだといいなっていう改善点もちょっとだけプラス。

 

夏に無事納品させていただき、その時からキビトパンさんの道具の一つとして日々頑張ってくれているようです。

先日、久しぶりにパンを買いに行ったら、

おいしそうなバケットが並べられていて嬉しい気持ちになりました。

 

キビトパンさんこの度はありがとうございました。

 

こんなことを考えているとキビトパンさんのパンが食べたくなってきました(笑)またすぐに行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ベビーチェアテーブル

 

「引き継がれ生きる家具」

 

こんにちは、家具屋の妻フキユキです。

以前製作したベビーチェアテーブルをご紹介したいと思います。

 

お客様が子供の頃に使われていたベビーチェア。

元々あった専用テーブルが無くなってしまった為、

離乳食が始まるお子様のために新しくテーブルを作って欲しいというご依頼でした。

 

椅子をこちらでお預かりし、

使い勝手や構造など考慮して数点デザインを考えました。

ご提案させていただいた中から選んでいただき、

手前と奥はフラットな直線、両サイドに丸みを持たせたデザインに決定。

縁は食器の落下を防ぎ、

かつ動作の妨げにならないよう必要最低限の高さにしました。

 

やがてお子様が成長し、ベビーチェアテーブルの必要が無くなったら

アームを外してトレイとして使えるようになっています。

お役目が終わった後も長く使っていただきたいという思いがあり、ご提案させていただきました。

この点はご提案の段階から気に入ってくださいました。

 

お預かりしたベビーチェアは濃い色の塗装が施されたクラシカルな雰囲気でしたが、

新しく作るテーブル部分は全く同じ色にせず、

暗めのオイル塗装でトーンだけ揃えてメリハリをつけました。

 

股下に通す安全ベルトは奥様が手作りされるということで、ベルト通しの金具だけ取付けました。

 

今回は

お客様と同じ子育て真っ最中の一母親として

より同じ目線で考えることができたかなと思います。

そこにお客様のご意見が重なり、完成に至りました。

 

お客様の椅子がお子様に引継がれ、また生きる。

そんなお手伝いができて私たちも嬉しいです。

眠っていた家具もまた役立つ日が来て喜んでいるに違いありません。

 

このたびは素敵なご依頼をありがとうございました。

 

一から作るだけではなく、

今ある物をどうにかしたい、というご相談もお気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

 

 

 

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ローソファと座椅子



「ローソファーと座椅子」

 

こちらは、以前納品させて頂いたローソファになります。
インスタグラムで当店を見つけて頂き、お客様曰く一目惚れでご注文頂きました。
こういった出会いは本当に嬉しいです!

お店の展示品そのものの雰囲気を気に入って頂いたので、
同じ樹種(タモ)、布地を選んでオーダー頂きました。
シート高さを変える事も可能なのですが、こちらも展示品のプロポーションがベストということで、
そのままのサイズでオーダー頂きました。
作り手としては、座り心地はもちろんですが、何よりプロポーションを追求しているので、
このように言って頂けると本望です。

因に、低すぎると言う方は、5cm程高くしてオーダーを頂く事が多いです。
納品後、現物調整で高さを調整することも可能です。

お客様には、製作の様子を工場見学して頂き、
記念に、組んで見えなくなるホゾの部分に日付けと息子さんの名前をご記入頂きました◎

納品時、素敵なお宅で、テラスに置いたりといろんなシーンで撮影させて頂きました。
室内だけでなくこうして庭を眺めながらくつろぐのも良さそうです。
こちらと一緒に、座椅子も一脚オーダー頂きました。
M様、このたびはありがとうございました!
 

 

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フルオーダー 3枚扉のキャビネット

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「タモ(ダークブラウン)のキャビネット」

 

こちらは、以前納品させて頂いたタモのキャビネットになります。
お子様の衣類や小物類を収納する目的としてオーダー頂きました。
扉は、左側2枚が観音開き、右側1枚が右開きとなった3連となり、
中は3部に分かれ、可動棚が各部2枚ずつ取付けています。

色は、お客様のご要望で赤みがかったダークブラウン?にオイル着色しました。
希望の色をどうにか再現するため、3種のオイルを混ぜ、
微妙な配分の違いでいくつものサンプルを製作させて頂きました。

ハンドルはお客様自身が選ばれたものを使用しました。
丁番は上下に付けるタイプのもので真鍮色がアクセントとなるよう選びました。
ハンドルやつまみなどの金具は支給して頂い製作することも可能です。

ベース部分の脚は、短めで丸みを帯びた形状で優しさを表現。
組上げてみると非常に重要なポイントになったと思います。

オイルによる着色は非常に難しく、塗る面の木目(板目、柾目)によって見え方が変わるため
非常に難しい作業でした。
ご希望の色になんとか調色することができオリジナルカラーがまた一つ増えました◎

写真では背景の色がブルーなため正確な色が出ていないと思いますのでご注意下さい。
撮影時は天板を固定していないため浮いています。(下部写真)

Y様、この度もありがとうございました。

ちなみに、こちらの家具が娘と初めての納品となりました◎
 

 

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楢のワークデスク

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「楢のワークデスク」
 

こちらは、以前納品させて頂いたワークデスクになります。
数年前にダイニングテーブルをご注文頂きましたお客様からのリピート注文です。
嬉しい限りです。

構造は非常にシンプルで、幕板を回さず、脚を専用のジョイント金具で天板と固定しています。
幕板が無いと天板が反ってしまうので、裏側には厚い鉄の板を取付けています。
サイズはW1400×H730mm 奥行きは仕入れた材料の最大寸法に合わせてD450〜500mmとしました。
脚の角寸は以前納品したテーブルと合わせて50角になります。
デザイン的にもシンプルなので、寸法や脚の位置のバランスが重要なポインとなりました。

幕板を回さない方法で製作することでコストも抑えるので、
サブで使うテーブルやワークデスクにはお勧めです。
もちろんノックダウン(分解)も可能なので引っ越し等にも便利です。

水色の壁とも相性がよく、奥様のセンスを感じました◎
数年前に納品させて頂いた、ダイニングテーブルにもお目にかかれたました。
こうして、長く付き合って頂けることが家具屋として何よりの励みになります。
O様この度もありがとうございました。

 


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フルオーダーのウォールナットキャビネット

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「ウォールナットのキャビネット」
 

こちらは、以前納品させて頂いたウォールナット無垢材のチェストになります。
先ず、
「チェスト」、「キャビネット」、「○○ボード」の違いを簡単に説明します。
「チェスト」は、引き出しを中心とした衣類や小物を収納するための家具
「キャビネット」は、書類や物を収納するための箱(ボックス)状の家具
「○○ボード」は、リビングやダイニングに置く、高さの低い横長の収納家具
と、このように分類されます。
どれも収納という部分では一緒なので特別区分する必要はないとおもいます。

格子部分が下開きの扉になり、中に可動棚が1枚あります。
主に、テレビの周辺機器、本や書類を収納するためにオーダー頂きました。
格子は扉を閉じた状態でもリモコン操作できるため採用しました。

脚の形状は、側板をそのままおとし、台形状にくり抜きました。
この部分のデザインは現物を見てお客様と一緒に調整しました。

こちらのチェストと合わせて、ウォールナットの棚板(写真 下)をオーダー頂きました。
こちらは、壁掛けテレビの下に設置し飾り棚として使われるようです、
壁の横がすぐ扉となるため、動線に邪魔にならないよう角度を付けて製作しました。
固定には、ステンレス製のアングルを使用しています。

このように、現場での取付けも承りますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

この度はありがとうございました。
 

 

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タモ無垢材のTVボード

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「タモ無垢材のTVボード」
 

こちらは、以前納品させて頂いたタモ無垢材のTVボードになります。
ホームページを見て、来て下さったお客様からオーダー頂いたもので、
ショールームに置いているTVボードを見るやいなや、
「このままで注文させてください!!」と言って頂きました。
基本的にショールームに置いている家具は見本なので、
それを元にサイズを変更されたり、樹種を変えてオーダー頂くことがほとんどです。
そんななか、「このままがいい!」というのは作り手としては最高に嬉しいお言葉なのです。
というのも、見本をつくる際、実用性ではなく自分が最も美しいと思うサイズ比率で製作しているからです。
もちろん、サイズ変更することで、想像もしなかった美しいバランスが生まれることもあります。

W1450×D380×H400mm タモ無垢材 オイル仕上げ

サイズ、樹種の変更はもちろん、格子扉の有無や、可動板の追加などでオーダー頂く事も可能です。
過去にフルオーダーで納品させて頂いた記事です→フルオーダーのテレビボード

この度はありがとうございました。

 

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一枚の木から生まれるもの

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「一枚の栗の木から生まれたもの」
 

こちらは、以前製作させて頂いた一枚の木から生まれたものです。
ご依頼内容は、
「栗の一枚板を数年前に衝動買いしたけど使い道がなくて、、、」
ということでした。10年近く倉庫に眠っていたようでした。
せっかくいい木なので、何かに変えて使ってあげたいという思いで、
一枚の板から何ができるかいろいろと話し合い引き受ける事にしました。

半分は鉄製の脚と組み合わせて座卓(PCテーブル)として使用。
残りの半分から、クルーザーの板と、カッティングボード、お皿を製作。
クルーザーは数ミリの単板が一枚取れれば製作(プレス)が可能なので、薄く製材し、
残りの厚み分でカッティングボードとお皿を作りました。
カッティングボードとお皿、クルーザーの板は木目が重なりあうような材取りになっています。
カッティングボードは耳(樹皮)をそのまま残し自然なカタチに仕上げました。

普段家具には使用する事のない栗材ですが、こういった機会で触れる事ができ、
栗の魅力や個性を知ることができました。

一つの木からこれだけのものが生まれ、ストーリーがあるものになってよかったです。
貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
 

もっと、栗材を積極的に使いたいとおもいました◎
 

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